「お腹目立たない」で選ぶナイトドレス
気になるのは、ソファに腰かけた瞬間の下腹。でも、お腹は“隠す”より“拾わせない”構造で解決できます。ペプラム・ドレープ・ハイウエスト——布の使い方を知れば、きちんと見えるのにラクな一着が見つかります。
ペプラムで、腰から覆うPeplum
ペプラムは腰の位置から布をひと回り外へ広げる構造。お腹のいちばん気になる部分を布の“ひさし”で物理的に覆い、体のラインを直接拾わせません。ウエストはきゅっと見せながら下腹はふんわり隠せるので、ソファに腰かけて前傾しても安心。くびれと安心を同時に叶える覆い方です。
ギャザー・ドレープで、ひだに紛らすDrape & Gather
ウエストに寄せたギャザーやドレープ、プリーツは、布のひだが影をつくることでお腹の凹凸を見えにくくする構造です。一枚布でぴたりと沿わせるより、ひだのゆらぎがあるほうが体の起伏は分かりません。カシュクールの斜めの流れは視線を縦へ逃がし、近距離でもすっきり見せてくれます。
ハイウエスト切替×フレアで、面で隠すHigh-Waist Flare
切替位置をアンダーバスト近くまで上げ、そこから裾へ布を広げるハイウエスト×Aライン。お腹全体が布の面の内側に入るため、もっとも確実に体型を隠せる構造です。同時に脚の起点が高く見えるので、隠しながら脚長効果まで得られます。ミニでもロングでも使える万能な覆い方です。
補正インナーで、土台から整えるShaping Inner
ドレスの内側で効くのが補正インナー。ハイウエスト設計のショーツやガードルがお腹をなめらかに包み、タイトなドレスでも下腹のラインを拾わせません。表のドレスと“土台”を組み合わせれば、シルエットの精度がぐっと上がります。気になる日の心強い味方です。
お腹カバーの選び方
- ペプラム=腰から布を広げて物理的に覆う
- ギャザー・ドレープ=ひだの影で凹凸を見せない
- ハイウエスト切替×フレア=切替を上げて面で隠す+脚長
- 補正インナー=ドレスの内側から土台を整える
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